鉄道博物館 キハ41000形式気動車 車号キハ41307



色:白。革は薄茶色。
形状:丸
長さ:やや長め
状態:古いが良い
付記:埼玉県の大宮にある鉄道博物館に行ってきました。こちらの「キハ41000形式気動車」は1933年製造(今からちょうど80年前!)で、初の本格的な大型ガソリンカーとのこと。国鉄で廃車後、遠州鉄道、筑波鉄道などで使用されていたと紹介されています。



外観はこんな感じ。かわいいです。



吊革のアップ。メーカーは確認できずでした。



車内の様子。木を基調にした作りは非常に味わいがあります。「吊革には触らないでください」という注意書きがありました。もちろん触れることなく楽しませていただきました。

鉄道博物館では、こうした古い車両から新幹線まで、時代の変遷を存分に体感できます。御料列車のように入れない車両もありましたが、基本的には乗車でき、往時の車内が偲ばれます。原っぱに設置してある列車内では食事も可能で、旅行気分も味わえます。この至れり尽くせりの博物館、吊革好きだけでなく鉄道好きであればぜひ一度訪問を。

■参考資料
鉄道博物館
Wikipedia - 国鉄キハ04形気動車
Yahoo!画像検索 - キハ41000形式気動車
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