ハンガリー ブダペストの地下鉄

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先日の「くにまるジャパンおもしろ人間国宝」を聞いてくださったM.YUKAさんからハンガリーブタペストの吊革写真をいただきました。
撮影した時の様子を日記にしており、とても印象的な内容でしたので紹介させてください。


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電車は幼稚園生が工作したような単なる黄色の箱。天井が低いわけでもないのに暗い。
つり革は本当に皮で、多くの人が握った部分は人の汗と油が染み込んで色が変わっている。
絞首刑の紐を見たことはないけれど、そんな気がして天井からぶら下がるつり革を気味悪く見ている。
電車から降りるのが遅くなりドアに挟まれる。日本でも挟まれた事ないのに。
旧共産国。なにせ頑丈で壊れず動くことがモットーの電車だもの、ガシャーン、バシーンと挟まれる。
挟んでも開かない。無理やり出るとコートの第一ボタンが千切れてホームに転がる。
ここは終点のはずなのに私を吐き出した電車は来た線路を戻ることもなく先に進んでいった。
「終点のはずだがなあ。水木しげるの地獄行きの列車みたいだなあ。」
フフと笑いながら転がったボタンを拾う主人。地獄行きの列車とは言い得て妙で私も笑う。

と書いてありました。

貴HP拝見したら海外物は
ハンガリーの写真だけがあるというのも不思議ですね。
重複になりますがお送りします。
ちなみに吊革は上記の日記にあるように
気味が悪かったので触らないできてしまいました。


M.YUKA

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こちらを拝読させていただいた後、以前の記事を見ると写真の印象がまた違って感じられました。

5年前ふと吊革に興味を持ち、ブログをはじめ、ありがたいことに吊革の写真を頂いたりするようになりました。3年前にハンガリーの吊革を紹介し、今年ひょんなことでラジオ出演し、それからまたM.YUKAさんからハンガリーのエピソードを聞く、どんどんどんどんつながっていきます。不思議で面白いことが起こってるなと改めて思いました。

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