京阪電気鉄道 京阪本線



色:茶色
形状:丸
長さ:やや長
状態:綺麗
付記:オーソドックスで基本に忠実な作り。綺麗な白円と、光沢のある広告スペースが眩しい。そして、向こう側の窓ガラスに映り込む吊革たち。



こちらが短いタイプ。かわいらしいです。



ドア付近の作り。よく見ると内側に向かってバーが伸びていて、そこに吊革がぶら下がっています。そしてこれぞ、吊革を持つと下に降り、使わない時は跳ね上がる「リコ式」という形式の吊革。詳しい解説はリンク先をご覧ください。

この京阪電車の写真は去年撮ったのですが、実は……、



機関車トーマスと京阪のコラボ企画車輌!でした。狙ったわけではなく、たまたま乗った電車だったので、実にラッキーでした。なお、このラッピング電車は今年の1月末くらいで終了したとのことです(毎年行っているそうですが、次回はまだ未定みたいです)。こちらのサイトで詳しくレポートされています。

ちなみに前半の写真の風景が暗いのは、地下を走っているからです。京阪本線は京都市内の半分以上は地下を走っています。今回は伏見稲荷に行ったので、地下→地上というルートでした。



座席までもがこんな感じ。つり革も心なしか楽しげ。



ラッピングは電車全体に施されていました。



見づらいですが、電車の顔部分にもトーマスが。東京でも走って欲しいなー。あと、伏見稲荷駅は柱が朱塗りでした。稲荷風…でしょうか。


参考
京阪電気鉄道
京阪電気鉄道 - Wikipedia
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コメント

moke2

再びこんばんは。 今度はトーマス列車吊革のですか!(笑) トーマスといえば私がさらに幼いころに見ておりましたな^^ これは子どもたちの人気の的に違いないでしょう。しかし吊革には手は届きませんが(笑) でも吊革にも何かしらの装飾がほしかったですねぇ。

新聞記事に関しましては長くなりそうなので勝手ながらメールにて書かせていただきます! 最後に、投稿されたのが2009/04/01 00:00 というのもすごいです(笑)

uke

こんばんは!

そうなんですよー、吊革にも何かして欲しかったです。ちなみに車内で子供とその母親が大興奮して写真撮りまくってました。車内はかなり空いてましたけどね。

メールありがとうございます、後でゆっくり確認します!
投稿時間は上手くぴったりにできました(笑)
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