日経新聞に掲載されます

※大変申し訳ありません。
急遽4月1日(水)に変更となりました。


3月31日(火)日経新聞朝刊裏側文化面に吊革に関する自分語りが掲載されます。
3年ちょっとしか活動してないのに一丁前に語っています。。。
もし機会がありましたらご覧ください。
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コメント

moke2

どうもこんにちは。あちらこちらで大活躍じゃぁないですか!!もう本格的に吊革評論家になっていらっしゃいますね^^ 残念ながらうちは日経新聞じゃないので、駅かどこかで買って読ませていただきます! 今更ながら知ったのですが、この吊革ブログさんって複数人で経営されていたのですね。まぁ私のHPもそうですが・・・ ぜひとも経営者の皆様のさらなる発展を願ってやみません(^^)v

uke

moke2さんが最初にこのブログへ
書き込んでくださった頃
まさかこんなことになるとは思いませんでした。
moke2さんはたしかまだ中学生でしたよね。
とても懐かしいです。

何気なく職場の仲間3名ではじめたこのブログ。
何事もやってみないとわからないものですね。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

すぅ

はじめまして、日経の裏面から来ました。
とても興味深いブログですね。

私も中学生の頃、自分の良く使う電車について調べたことはありました。しかし他の電車と比べたり、他人の持ち方に注目したりとその着目点は私には真似できません。

これから過去の記事も含め、ゆっくりと読ませていただきたいと思います。

murakami

吊り革でない吊り革
1)昭和40年代と思われますが、東京の地下鉄日比谷線開業時の車輌はオール金属製の吊り革が進行方向垂直に設置され、通常は窓側に斜めに置いてあり、使用時に手前につかんで使用するタイプでした。この車輌は帝都高速鉄道営団(当時、今は東京メトロ)最初の画期的なオール金属車輌(防火面で)であり、その延長で金属そのものになったと思われる。
2) 二次大戦前の頃の事、忘れましたがある落語家の思い出話のなかでこんな話がありました。
「不断は電車に乗らない芸者さんと省線(当時の東京の国電のこと、国電も古いか)に一緒に乗った時のこと。芸者さんが吊り革(当時の吊り革は木製握り棒で、木製の先が握りやすくする為に少し太く成っている)。それをみた芸者さんが「あら、’ろせん’みたいだね。」ろせんとは郭(くるわ)用語もしくは芸人の言葉で、男子の×××××のことです。
吊り革でない吊り革のお話でした。できれば調べて頂けたらありがたいです。戦前の省線の握り棒はやはりシナ事変の影響で牛革が軍需品として統制に入ったからではないかとおもわれますが。

murakami

吊り革でない吊り革
1)昭和40年代と思われますが、東京の地下鉄日比谷線開業時の車輌はオール金属製の吊り革が進行方向垂直に設置され、通常は窓側に斜めに置いてあり、使用時に手前につかんで使用するタイプでした。この車輌は帝都高速鉄道営団(当時、今は東京メトロ)最初の画期的なオール金属車輌(防火面で)であり、その延長で金属そのものになったと思われる。
2) 二次大戦前の頃の事、忘れましたがある落語家の思い出話のなかでこんな話がありました。
「普段は電車に乗らない芸者さんと省線(当時の東京の国電のこと、国電も古いか)に一緒に乗った時のこと。芸者さんが吊り革(当時の吊り革は木製握り棒で、木製の先が握りやすくする為に少し太く成っている)をみて「あら、’ろせん’みたいだね。」ろせんとは郭(くるわ)用語もしくは芸人の言葉で、男子の×××××のことです。
吊り革でない吊り革のお話でした。できれば調べて頂けたらありがたいです。戦前の省線の握り棒はやはりシナ事変の影響で牛革が軍需品として統制に入ったからではないかとおもわれますが。

一部文章誤りがありました。再送します。

ねね

日経見ました! 私の吊革あれこれ 
 初めましてv-116 4月1日付 日本経済新聞掲載の記事を拝見しました。

 私の原点とも言うべき吊革は東急東横線の白くて丸いもの。ベルトに白くて細長いプラスチック製のカバーが着いていて、「東急百貨店」のロゴ入り。「電鉄系のデパートだから自分の会社の電車で広告するのか」と納得した覚えがあります。

 長年通勤で慣れ親しんだ営団地下鉄日比谷線の、邪魔にならない優れものは「リコ式」って言うんですねv-237 今、ブログを訪れて初めて知りました。

 機能性はさておき、個人的には京王線の黄緑で丸い吊革(サンリオキャラクターのけろっぴ色)がお洒落で気に入っています。

 これからちょくちょく拝見させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

ヨウロイド

拝見しました!
ukeさんの記事が、となりの社説よりも大きく掲載されて、
なぜか自分のことのように嬉しくなりました!

ukeさんもこれにより、もっと有名人になられたような気がしますが、だからと言って天狗になるような方でもなく、ますます親近感が沸いてきました。

とはいえ、自分にとって逆にukeさんが遠い存在になるかもしれない?危機感もありますが・・・(汗)

もしかして?今までのブログをまとめた本を出版される計画があったりして・・・?(誠に勝手な想像でごめんなさい)

uke

すぅさん
電車に限らず、いつも当たり前のようにそこにあるものを
じっくり見てみると面白い発見があったりします。

いつもみつかるわけじゃないですけどね笑
これからもよろしくお願いします。



murakamiさん

とても貴重な情報ありがとうございます。
地下鉄は随分とリコ式である期間が長かったということですね。
しかも金属製。


牛革はやはり戦争の関係で一気になくなったものと推察されます。
また、「ろせん」のお話は全くの初耳です。
文献や古い情報に明るい方に会ったときに聞いてみたいとおもいます。

あらためて情報ありがとうございました。


ねねさん

>「東急百貨店」のロゴ入り。
これはすごいですね。一度見てみたいです。
銚子電気鉄道の車両で「TOKYO MIZUKOSHI」というものがあります。
http://tsurikawa.blog61.fc2.com/blog-entry-126.html
こんなかんじで会社名が入っていたのかもしれません。

黄緑のものは撮影済みですのでいつかアップします。
あれいいですよねー。



ヨウロイドさん
いつもコメントありがとうございます。
自分でもびっくりするくらい大きく取り上げられていて
本当に恐縮です。

以前もコメントでかきましたが、
鉄道や吊革に関してまったくの無知の自分たちに対して
たくさんの方が支えてくださっているから
吊革ブログがなりたっていると
心底思っています。

ブログ本は夢のような話ですね。
でもまぁ夢を見るのは自由なので
こっそり願ってます。

これからも何卒よろしくお願いします。
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プロフィール

uke、uki、ichi

吊革ブログは2006年に3人ではじめました。一見同じようで、全く違う不思議な吊革の世界。
はじめた理由やつり革に対する思いはこちら。情報提供や問い合わせはメールかツイッターにください。
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